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「松連協」は彩の国いきがい大学東松山学園卒業生の作る団体です。

規約・規定Operational Regulations

  

東松山学園校友会連絡協議会 29年度の運営について 

                               平成29年4月17日
                             松連協会長 青木 明雄

1.29年度以降、執行部及び各事業の主担当をこれまでの校友会による輪番制・当番制をやめ、
  事業の参加団体及び関係団体を中心として、実行委員会を組成して運営する。
  会長及び副会長も理事等からの互選・推薦により決め、総会にて承認を得る。
2.実施事業
 (1)活動の成果を発表する場としての事業
   ①芸能祭
   ②文化祭
 (2)松連協会員相互の交流の場としての事業
   ①交流事業

3.事業体制と費用・運営について
 (1)芸能祭
   ①実行委員会
    芸能祭出演団体を中心に、実行委員会を組成して推進する
   ②費用
    ・芸能祭実行委員会は、芸能祭参加者から参加費用を集めて運営する
    ・芸能祭決算での余剰金は、次年度芸能祭予算に繰り越すことができる
   ③運営
    ・基本的に、芸能祭実行委員会が責任をもって推進するが、実施計画及び結果を
     理事会に報告する
    ・体制等が整わない場合は、中止とする
   ④参加資格
    ・基本的に、松連協会員に限る
    ・今年度卒業予定の東松山嵐山学園等の出演は、招待出演として扱うことができる
    ・松連協以外の地域団体等の参加については、地域への貢献、参加団体の関係者も
     含めた集客効果もあることから、一定の演目数(午前午後各1演目等)を決めて、
     出演してもらう事も検討
 
(2)文化祭
   ①実行委員会
    文化祭参加団体を中心に、実行委員会を組成して推進する
   ②費用
    ・文化祭実行委員会は、作品展示者から出展費用を集めて運営する
    ・文化祭決算での余剰金は、次年度文化祭予算に繰り越すことができる
   ③運営
    ・基本的に、文化祭実行委員会が責任をもって推進するが、実施計画及び結果を
     理事会に報告する
    ・体制等が整わない場合は、中止とする
   ④参加資格
    ・基本的に、松連協会員に限る
    ・今年度卒業予定の東松山嵐山学園等の出展は、招待出展として扱うことができる

(3)交流事業
   ①会長は、実施団体の調整を行い、実行委員会を立ち上げる
   ②基本的に、交流事業実行委員会が責任をもって推進するが、実施計画及び結果を
    理事会に報告する
    ・体制等が整わない場合は、中止とする
   ③費用について
    ・松連協から事業費の補助を行う(事業費として予算化)
    ・実施内容により、参加者から参加費を集めて運営する
    ・決算での余剰金は、次年度の松連協予算として繰越す
   ④運営
    ・基本的に、交流事業実行委員会が責任をもって推進するが、実施計画及び結果を
     理事会に報告する
    ・体制等が整わない場合は、中止とする
   ⑤参加資格
    ・基本的に、松連協会員に限る

4.執行部体制
 (1)会長及び副会長
    会長  1名
    副会長 1名以上
 (2)事務局
    会長の元に事務局を設置して、会の運営にあたる
    担当者は、会長が任命し、総会の承認を得る
    ・総務
    ・企画・HP
    ・広報(主に県連協担当)
    ・財務
 (3)監事
    会長が1名乃至2名の担当を任命し、総会にて承認を得る

5.理事会
 (1)理事会メンバー
   ①常任理事(通常は、単に理事とする)
    各期校友会会長(但し、会長担当期は会長以外の代表を選任可とする)
   ②専任理事(担当事業が議題となるときに参加する)
    各事業の実行委員長

6.会員について
 (1)会員資格
   ①東松山学園卒業の校友会及び個人
   ②東松山嵐山学園卒業の校友会及び個人
    ※年度の途中での加入も妨げない
 (2)個人会員について
   ①松連協に校友会として加入していない期の東松山学園及び東松山嵐山学園卒業生は、
    個人会員として加入できる
   ②期の個人会員の代表は、校友会会長と同様に、理事会メンバーとすることができる
   ③会員からの推薦等により、理事会の承認を得て、理事・実行委員等の役員を担当する
    ことができる

7.松連協会費
 (1)松連協の年会費は、県連協会費(100円)を含み、400円とする

8.29年度の県連協対応について
 (1)県連協理事(2名)
    松連協会長及び副会長
 (2)各部会
   ①広報部会
    事務局で担当
   ②芸能祭部会
    芸能祭実行委員会にて対応
   ③グランドゴルフ部会
    ・17期校友会にて対応
    ・参加費は、参加者負担
    ・プレー参加者以外の担当者については、出張費を松連協にて補助
    ・各期は、松連協割り当て分の参加に協力
   ④社会活動部委員会(2名)
    ・いきがい松山29にて担当
   ④ダンス部会
    ・現状と同じように、ダンス関係団体にて対応
 (3)県連協事業への参加資格
    基本的に、松連協会員であること

9.その他
 (1)規約について
    当「平成29年度の運営について」をもって、29年度は運営し、その他の事項は、
    必要に応じて、理事会にて
    承認の上、運営するものとする。